6月6日 おばけやしきを作ろう!
- irodori0
- 2023年7月3日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年7月4日
子どもたちが何度か自発的に遊んでいたおばけやしきを、思い切って体験プログラムとして企画してみました!
子どもたちに自由におばけやしきを作ってもらい、大人が体験をする。
結論から言うと、すっごく怖かったです(>_<)

子どもたちは、おばけやしき開催前から小道具を作っていました。
大人を驚かすのに一生懸命!
「こうした方がいいんじゃない!」「こっちの方が怖そうだよ!」
子ども同士で話し合い、試行錯誤している姿が見られました。

おばけやしきできる場所は決まっていましたが、子どもたちはそれを守り、最大限に作り上げていました☆

おばけやしき当日は、子どもたちは早くから来て張り切っています!
「この写真プリントして欲しい!」子どもからのリクエストがあり、数枚プリントしました。子どもが怖い顔をした写真です。
な、な、なんと!壁や窓にその写真が貼られるという。。。

調理ボランティアさんに「こういうおばけどう?」と見せに行き、楽しませたり♪
本番が始まる前から楽しそう(*^^*)

本番前に、それぞれの役割、配置、動きの確認を行っていました。
確認をして修正していくという事を自然とやっていたのには、驚きました!!
↓段ボールが動いて、突然倒れるという仕掛け。

夕飯前に何人か体験をして、夕飯後に続々と大人たちがおばけやしきを体験しました。
夕飯後の方が暗くなり、より一層恐怖感が増してきます。
おばけ役の子が怖くなってしまい、急遽配置換えがあったり(笑)
↓恐怖の日記を読んで進みます。

突然足を掴まれたり、マネキンが上から落ちてきたり。
子どもたちは大人が怖がる様子がおもしろく、してやったり顔でした。

今回のおばけやしき作り。子どもたちが積極的に意見を出し合う姿の他、怖くなっちゃった子に部屋を少し明るくしたり優しく声を掛けたりと、思いやりの姿が見られました✨
子どもたちがいつかまたどこかでおばけやしきを作る時、この事を思い出してくれるといいなと思います。
我々は子どもたちに「体験」という伏線を作り、子どもたちが大きくなった時にその伏線を回収してくれる事を願っています。
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